営業目的の送信に関する特約
版:2026-10-08.1
第1条(適用)
本特約は、株式会社アルラボ(以下「当社」)のお問い合わせフォームにおいて、本特約に同意のうえ送信した方(以下「送信者」)に適用します。送信データが当社システムに正常に受け付けられた時点で合意が成立します。法人等を代理して送信する場合、送信者は当該法人等を当事者とする権限を有するものとします。
第2条(営業目的の定義)
当社が求めていない商品・サービスの販売、業務提携・受託の売り込み(フリーランス・外注先としての営業を含む)、広告掲載、人材紹介、SEO・集客支援等の提案、その他宣伝・勧誘を目的とする送信を営業目的とします。該当性は、選択項目や表題ではなく送信内容に基づき判断します。
当社への制作・開発・集客等のご依頼・ご相談、既存取引に関する連絡、取材のご依頼は対象外とします。
第3条(禁止と損害賠償額の予定)
当社は営業目的の送信を禁止します。本特約に同意した送信が営業目的に該当する場合、送信者は損害賠償額の予定として、送信1件につき100,000円を当社に支払うものとします。本金額は損害賠償金であり、消費税は加算しません。また、当社による返信・検討・取引を約束するものではありません。通信障害等による同一内容の重複送信は重複して請求しません。
第4条(請求と支払)
当社が営業目的に該当すると判断した場合、入力されたメールアドレス宛に請求書を送付し、該当と判断した理由をあわせて通知します。支払期限は受付日の属する月の翌月末日とし、当社指定口座への振込(振込手数料は送信者負担)により支払うものとします。請求書の送付が遅れた場合は、送付日から14日後と翌月末日のいずれか遅い日を期限とします。
第5条(撤回・異議)
送信後の自己都合による撤回、または特約の見落としのみを理由とする支払免除には応じません。ただし、法令上認められる権利の行使を妨げるものではありません。該当性に異議がある場合は、請求メールへの返信によりお申し出ください。
第6条(記録・準拠法)
当社は、入力内容、同意の有無、受付日時、受付IDおよび同意時点の特約の版を保存します。本特約は日本法に準拠し、改定後の特約を過去の送信に遡って適用しません。